発煙筒を投げ返すリチャーリソン [写真]=Getty Images
1日、エヴァートンからトッテナムへの移籍が発表されたブラジル代表FWリチャーリソン。だが、開幕戦はピッチではなくスタンドにいるかもしれないようだ。5日、イギリス紙『デイリー・メール』のサミ・モクベル記者が報じている。
報道によると、リチャーリソンはエヴァートンに在籍していた2021-22シーズンのプレミアリーグ第35節チェルシー戦にて、ゴール直後にエヴァートン・サポーターから投げ入れられた発煙筒をスタンドに投げ返すという危険な行為に及んだ。幸い、投げ返した場所に人はいなかったものの、試合後にFA(イングランド・サッカー協会)はこの行動を問題視。シーズンを跨ぎ、2022-23シーズンのプレミアリーグ第1節サウサンプトン戦で出場停止処分を科される見込みであると報じられている。
ただ、処分はこの1試合のみで済む模様。第2節のチェルシー戦(アウェー)から出場可能となるようだ。
新天地でのデビューはアウェーで迎えることとなりそうなリチャーリソン。出場停止が明け、思う存分に暴れることを期待するばかりだ。
By サッカーキング編集部
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