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アーセナル、G・ジェズス獲得に迫る…本人がアルテタ監督との再会を希望か

アーセナルが獲得を狙うG・ジェズス [写真]=Getty Images

 アーセナルが、マンチェスター・Cに所属するガブリエウ・ジェズスの獲得に迫っているようだ。16日、イギリス紙『タイムズ』が伝えている。

 現在25歳のG・ジェズスは母国のパルメイラスの下部組織出身。パルメイラスのトップチームを経て2017年1月にマンチェスター・Cに加入すると、ここまで公式戦236試合に出場し95ゴール46アシストを記録。4度のプレミアリーグ制覇などに大きく貢献している。ブラジル代表としても55試合に出場し、19ゴール13アシストという成績を残している。

 マンチェスター・Cとの契約を2023年6月まで残しているG・ジェズスだが、ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドや、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスの加入に伴い、来シーズンは出場機会が減少することが予想されており、今夏での移籍も噂されている。そんなG・ジェズスに対しては、フランス人FWアレクサンドル・ラカゼットの退団でFWの補強が急務となったアーセナルからの強い関心が伝えられていた。

 アーセナルの他にもレアル・マドリードやチェルシーといったクラブからの関心も報じられていたG・ジェズスだが、この度アーセナルが同選手の獲得に近付いたようだ。同紙はG・ジェズス本人が、アーセナルのミケル・アルテタ監督との再会(アルテタ監督はかつてマンチェスター・Cでコーチを務めた)を希望していることが移籍実現への追い風になると指摘。現状アーセナル側からの提示額は3000万ポンド(約48億円)となっており、マンチェスター・C側が要求する5000万ポンド(約80億円)に満たないものの、アーセナル側も獲得に向け当初の提示額を上回る金額を提示する用意があり、獲得に自信をのぞかせているようだ。

 1月にガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンの退団以来、FWの確保が今夏の最優先事項とされていたアーセナル。果たしてG・ジェズスの移籍は実現するのだろうか。

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