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ディーン氏に続き…プレミアのアトキンソン主審とモス主審が今季限りで引退へ

2022.04.29

プレミアリーグのレフェリーとして知られる(左)アトキンソン氏と(右)モス氏 [写真]=Getty Images

 プレミアリーグのレフェリーとして知られているマーティン・アトキンソン氏とジョナサン・モス氏が、今シーズン限りでプレミアリーグの審判員の職から退くこととなったようだ。28日、イギリスメディア『アスレティック』が報じている。

 マーティン・アトキンソン氏はブラッドフォード出身の51歳。2005年からプレミアリーグのレフェリーを務めており、これまで459試合を担当。2014−2015シーズンのヨーロッパリーグ(EL)決勝で主審を務めたことでも知られている。ジョナサン・モス氏はサンダーランド出身の51歳。2010年からプレミアリーグのレフェリーを務め、通算271試合を担当している。

 両氏は引退後、イギリスプロサッカーリーグのマッチオフィシャルを統括するプロフェッショナル・ゲーム・マッチ・オフィシャルズ・リミテッド(PGMOL)の裏方として活動する予定だとされている。アトキンソン氏はプレミアリーグの審判グループであるセレクト・グループ1のコーチを務め、モス氏は同グループの管理を担うようだ。

 先日、プレミアリーグの名物レフェリーとして知られているマイク・ディーン氏が今シーズン限りでのマッチレフェリーからの引退を表明したばかり。アトキンソン氏とモス氏もディーン氏に続き引退する形となった。

 残りわずかとなった今シーズン、プレミアリーグを支えてきた経験豊富な3人のレフェリングにも注目が集まることだろう。

By サッカーキング編集部

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