マンチェスター・Uとの契約が残り3カ月で切れるポグバ [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するフランス代表MFポール・ポグバが、自身の去就などについて語った。27日にフランスメディア『Téléfoot』が伝えている。
現在29歳のポグバは2012年夏にマンチェスター・Uからユヴェントスへとフリー移籍。2016年夏、当時の史上最高額を更新する移籍金1億500万ユーロ(当時レートで約119億円)でマンチェスター・Uに復帰した。同クラブでは公式戦通算229試合に出場しているが、今シーズン限りとなっている現行契約の延長交渉に進展は見られず、去就に注目が集まっている。
そんななか『Téléfoot』のインタビューに応じたポグバは、2016-17シーズンのヨーロッパリーグを最後にトロフィーから遠ざかっているマンチェスター・Uの現状について、歯がゆさを覚えていることを告白。「(今シーズン)僕たちにはもう争うタイトルがない。僕はタイトルが欲しい。何かをかけてプレーしたい。今年に限らずここ数年間、僕たちはタイトルから遠ざかっている。結局はそのことが悲しいんだ」と、トロフィーへの渇望を語っている。
古巣ユヴェントスやパリ・サンジェルマンへの移籍が噂されているが、「将来については何も決まっていない」とポグバ。「明日にも決めることはできるし、夏の移籍市場で決めることもできる。とにかく調子を取り戻して、いい形でシーズンを終えたいんだ」と言葉を続けた。
By サッカーキング編集部
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