マンチェスター・UがC・ロナウド(写真右)の活躍で勝利を収めた [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uのラルフ・ラングニック監督が12日に行われたプレミアリーグ第29節トッテナム戦についてコメントした。同日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。
ホームにトッテナムを迎えたマンチェスター・Uは、12分にFWクリスティアーノ・ロナウドの強烈なミドルシュートで先制に成功。その後二度追いつかれる展開を強いられるも、C・ロナウドのハットトリックの活躍で3-2の勝利を収めた。
試合を終えたラングニック監督は、前節マンチェスター・C戦の戦いも踏まえて「エティハド(マンチェスター・Cの本拠地)での後半の劣勢から、チーム全体が期待通りの反応を示したと思う。ロッカールームを出る前、今日は最高の日、最高の会場、最高の相手だと選手には伝えた。二度の同点弾の後に見せた反撃は、チームのメンタリティを表したものだっただろう」と選手を称えた。
また、ハットトリックを決めたC・ロナウドについては「彼は3ゴールで確かに違いを見せたが、それだけでなくオフ・ザ・ボールの面でも私が来て以来最高のパフォーマンスだったと思う」と称賛。「彼は未だ高い身体レベルを持っていることを証明した。これは非常に重要なことだ」と語り、今後の活躍にも期待を寄せた。
By サッカーキング編集部
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