バルセロナに所属するS・ロベルト [写真]=Getty Images
バルセロナに所属するスペイン代表MFセルジ・ロベルトの去就について、8日付けのスペイン紙『アス』が報じている。
現在30歳でバルセロナの下部組織出身のS・ロベルトは、今シーズン限りで同クラブとの契約を満了すると見られており、かねてよりその去就に注目が集まっている。そして今回の報道によると、同選手は今年2月にメジャーリーグ・サッカー(MLS)のロサンゼルス・ギャラクシーの代表者と面会を行った模様。しかし、そのLAギャラクシーからのオファーは辞退すると見られ、S・ロベルトはヨーロッパでのプレーを希望していると報じられた。
そんな同選手には、現在プレミアリーグのクラブからオファーが届いているとのこと。特にミケル・アルテタ監督が率いるアーセナルはこれまでも獲得へ興味を示しており、来夏の移籍市場でも新天地候補の筆頭として数えられているようだ。
中盤だけでなくサイドバックとしてもプレーが可能なS・ロベルトだが、今シーズンはケガの影響もあり公式戦12試合の出場に留まっており、今後の決断に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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