カンテに移籍の噂が [写真]=Getty Images
チェルシーのフランス代表MFエンゴロ・カンテに、パリ・サンジェルマン(PSG)が興味を示しているようだ。25日、イギリス紙『テレグラフ』が報じている。
同紙によると、3月29日に31歳の誕生日を迎えるカンテは、現行契約が2023年6月末まで。この夏で残り1年となる。チェルシーは原則30歳以上の選手に対し、年俸アップや複数年契約の提示を行わないことから、移籍の噂が浮上した模様。PSGが同選手の動向を注視しており、チェルシーはこの夏にもオファーを提示される可能性があると伝えている。
またチェルシーは、同じく現行契約が2023年6月末までのイタリア代表MFジョルジーニョの去就についても決断を下さなければならない状況であると『テレグラフ』は指摘。ただし、カンテとジョルジーニョがともに新契約を提示される、もしくは2023年夏、同時にフリー移籍で退団する可能性は低いと報じている。
そして、この2選手の後継者候補として、ウェストハムのイングランド代表MFデクラン・ライスとモナコのフランス代表MFオーレリアン・チュアメニの2人を挙げている。
“ミラクル・レスター”の心臓として活躍後、チェルシーでも加入1年目からリーグ優勝に高家し、FAカップやチャンピオンズリーグなどでも優勝を経験するなど、まさに“タイトル請負人”と呼べる実績を残したカンテ。果たして、同選手の決断は如何に。
By サッカーキング編集部
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