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現役時代を振り返った”問題発言”が話題に…ルーニー監督「FAの聞き取りに応じ警告を受けた」

2022.02.18

ルーニー監督が調査を受けたようだ [写真]=Getty Images

 ダービー・カウンティ(イングランド2部)を率いるウェイン・ルーニー監督が、自身の発言を巡ってイングランドサッカー協会(FA)から警告を受けていたようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 現役時代にエヴァートンやマンチェスター・Uなどで活躍したルーニー監督は、6日に掲載されたイギリス紙『デイリーメール』のインタビューで、2006年4月29日に行われたプレミアリーグのチェルシー戦(※チェルシーが3-0で勝利)を振り返り、「チェルシーが勝てば、その日のうちにリーグ優勝が決まることはわかっていた。現役最後の試合まで先端が金属のプラスチック製スタッドをスパイクにつけていたけど、あの試合のために大きくて長い金属製のスタッドに変えたんだ。誰かを傷つけてやろうと思って、最大限の長さにした」と語っていた。

 この発言をFAは問題視。処罰の可能性も含めてルーニー監督と接触し聞き取りなどの調査を行っていた。

 今回ルーニー監督はその後聞き取り調査に回答したことを明かし、「ああそうだ。私はFAに回答したし、警告を受けた。問題はこれで終わり。次に進もう」とコメント。「それはそれだ。FAから調査を受けて、それに応じ私は警告を受けた。問題は解決し、私は満足している」とこれ以上の言及は避けている。

By サッカーキング編集部

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