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アーセナルがライバルの逸材に関心? サウサンプトンに期限付き移籍中の20歳FW

2022.02.14

チェルシーからサウサンプトンに期限付き移籍中のブロヤ [写真]=Getty Images

 アーセナルは、サウサンプトンでプレーするアルバニア代表FWアルマンド・ブロヤの獲得に関心を示しているようだ。13日、イギリスメディア『Football London』が報じた。

 アーセナルはフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットとイングランド人FWエディー・エンケティアの契約が残り半年を切っており、新しいストライカーの獲得が優先事項となっている。レアル・ソシエダのスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクやエヴァートンのイングランド代表FWドミニク・カルヴァート・ルーウィンへの関心も噂されるなか、ブロヤも獲得候補にリストアップしている模様だ。

 報道によると、アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、今シーズン印象的な活躍を続けているブロヤを高く評価しているという。また、『Football London』は、アーセナルが今夏、ストライカーのほかにセントラルミッドフィルダーと右サイドバックの獲得に動くことも併せて伝えている。

 アルバニア人の両親のもとイギリスで生まれたブロヤは現在20歳。2009年にチェルシーの下部組織に入団し、2020年3月のプレミアリーグでトップチームデビューを飾った。2020-21シーズンはフィテッセ(オランダ)へと期限付き移籍し、エールディヴィジで30試合10得点の活躍を披露した。

 2021年7月にチェルシーとの契約を2026年6月30日まで延長し、同8月にサウサンプトンへの1年間の期限付き移籍が決定。今シーズンはここまで公式戦24試合に出場し、8得点を記録している。

By サッカーキング編集部

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