リンガードにラングニック監督が言及 [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uのラルフ・ラングニック暫定監督が、不和が報じられるジェシー・リンガードとの関係について語った。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ラングニック暫定監督は5日のFAカップ4回戦ミドルスブラ戦でリンガードを招集せず。「彼は落ち着かせるために数日間休んでいいかとクラブと私に尋ねた」と理由を説明した。しかしリンガードは自身のSNSでこれに反論。「クラブは、個人的な理由で休みを取るようにと言ってきたんだ! でも、僕の頭の中はクリアだし、求められれば常にプロフェッショナルに100パーセントの力を出すよ」とコメントしていた。
リンガードはラングニック監督のもとで出場機会を減らしており、冬の移籍市場での退団を目指していたが実現せず。これが契機となり対立していると報じられていた。
会見に出席したラングニック暫定監督はバーンリー戦に帯同するとコメント。ウルグアイ代表FWエディンン・カバーニと合わせて状態を報告した。
「2人とも出場可能で、明日のバーンリー戦のメンバーにも入るよ。両選手ともトッププロだし、よくトレーニングしている」
「ジェシーとは良い関係を築いている。少なくともメイソン(グリーンウッド)の問題が出てくるまでは、私が彼の退団を認めると思っていたことは、彼もわかっている。いろいろなことを話したし、彼の個人的なことに関しても言及があった」
「でも、今は前を向かなければならない。私からジェシーへは何の問題もないし、その逆もまた然りだ。彼をスカッドに加えることができて嬉しいし、明日の試合にもメンバーとして参加することになるだろう」
By サッカーキング編集部
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