FWウェクホルストがバーンリー移籍間近か [写真]=Getty Images
バーンリーはヴォルフスブルクのオランダ代表FWワウト・ウェクホルスト獲得が間近に迫っているようだ。29日、イギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
同紙によると、過去2週間で交渉は一進一退だったが、28日のトレーニングにウェクホルストが姿を現さなかったことで、交渉が進展したと伝えられている。また、同選手はプレミアリーグでのプレーを夢見ており、24時間以内に契約が締結されることを望んでいることも併せて報じられている。そして、移籍金に関しては1200万ポンド(約18億円)で合意に至ると見られている。
バーンリーは当初、ディナモ・ザグレブのクロアチア代表FWミスラヴ・オルシッチの獲得を狙っていたものの、交渉は破談。チームを率いるショーン・ダイシ監督は、ニューカッスルに移籍したニュージーランド代表FWクリス・ウッドの代役を求めており、クラブ側も協力的な姿勢を見せたようだ。
現在29歳のウェクホルストは、AZなどオランダの複数クラブでプレーした後、2018年夏の移籍市場でヴォルフスブルクに移籍。2021-22シーズンはブンデスリーガで18試合に出場し、6ゴールを挙げている。
30歳を目前にして、念願のプレミアリーグ挑戦が近づいているウェクホルスト。現在最下位、ゴール数リーグワースト2位(18試合消化で16ゴール)と貧打に泣くチームを救う活躍を見せられるか。
By サッカーキング編集部
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