A・トラオレが下部組織時代を過ごしたバルサに帰還! [写真]=Getty Images
バルセロナは29日、ウルヴァーハンプトンからスペイン代表FWアダマ・トラオレを買い取りオプション付きのローン移籍で獲得したことを発表した。
報道によると、3000万ユーロ(約38億円)前後の移籍金で買い取りが可能となるオプションが付帯し、移籍期間の2022年6月末まではバルセロナがトラオレの給与を全額負担すると報じられている。
現在26歳のトラオレは、バルセロナの下部組織出身。2015年夏にアストン・ヴィラ、2016年夏にミドルズブラへそれぞれ移籍し、2018年夏からウルヴァーハンプトンでプレーしている。今シーズンはプレミアリーグ20試合に出場し、22節のサウサンプトン戦で初ゴールをマークした。スペイン代表には2020年10月7日のポルトガル代表戦でデビューし、これまで8試合に出場している。
6年半ぶりのバルセロナ復帰となったトラオレ。爆発的なスピードと推進力の大きなドリブル突破を武器とした活躍が期待される。
By サッカーキング編集部
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