アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督 [写真]=Getty Images
アーセナルは29日、チームを率いるミケル・アルテタ監督が新型コロナウイルス陽性となり、2022年1月1日に開催されるプレミアリーグ第21節のマンチェスター・C戦でベンチ入りできないことを発表した。
クラブはアルテタ監督がすでに政府ガイドラインに沿って、隔離されていると併せて発表している。
アーセナルは26日のノリッジ戦前に日本代表DF冨安健洋、ポルトガル代表DFセドリック・ソアレス、イングランド代表MFエインズリー・メイトランド・ナイルズが新型コロナウイルス陽性で離脱したことを発表。プレミアリーグではアーセナル以外のチームでも陽性反応による離脱者が多数出ており、試合延期が続発している。アーセナルも28日にウルヴァーハンプトン戦が予定されていたが、ウルヴァーハンプトン側が新型コロナウイルス陽性者と負傷者の続発により、選手が揃えられないために延期となっていた。
By サッカーキング編集部
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