試合を振り返ったサウスゲート監督 [写真]=Getty Images
イングランド代表のガレス・サウスゲート監督が9日、公式サイトにてコメントを残した。
FIFAワールドカップカタール2022欧州予選・グループⅠ第7節が9日に行われ、アンドラ代表と対戦したイングランド代表は、17分にDFベン・チルウェル(チェルシー/イングランド)のゴールで先制すると、40分にはFWブカヨ・サカ(アーセナル/イングランド)が追加点。後半にも、FWタミー・アブラハム(ローマ/イタリア)、MFジェームズ・ウォ―ド・プラウズ(サウサンプトン/イングランド)、ジャック・グリーリッシュ(マンチェスター・C/イングランド)が得点を挙げ、敵地で5-0の勝利を収めた。
試合終了後、サウスゲート監督がインタビューに応じ、「チームの試合の進め方に満足していた」と語った後、以下のように続けた。
「低い位置での密集したディフェンスを崩すという非常に具体的なチャレンジが見られた。我々はそのチャレンジに挑むことが出来る選手たちを選び、特にMFからのリンクプレーでは全体の応用が素晴らしかった」
「本当に素敵な瞬間もあった。チリー(チルウェルのこと)が夏、苦しい時間を過ごした後にゴールを決めることが出来た。彼とジャック(・グリーリッシュ)の代表初ゴールは本当に嬉しい」
「タミー(・アブラハム)、プラウジー(ウォ―ド・プラウズのこと)、ブカヨ(・サカ)。彼らはそれほど代表でのゴールも多くなかったから、彼ら全員にとっても特別な瞬間になったはずだ」
次節、イングランド代表はハンガリー代表とホームで戦う。
By サッカーキング編集部
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