ダービーで負傷したジャカ [写真]=Getty Images
アーセナルは29日、スイス代表MFグラニト・ジャカの負傷についてクラブ公式サイトで発表した。
ジャカは26日に行われたプレミアリーグ第6節トッテナム戦に先発出場。しかし79分、タックルを受けてバランスを崩した相手FWルーカス・モウラと衝突して負傷し、アルベール・サンビ・ロコンガと交代していた。
検査の結果、ジャカはひざの内側じん帯を大きく損傷していることが明らかになったという。ただ、28日に受けた専門家の診察では、手術の必要はないと判断されたようだ。同選手は約3カ月での復帰を目指していくことになる。
現在29歳のジャカは、2016年夏にボルシアMGからアーセナルへと移籍。今夏にはローマへの移籍に近づいていたが、残留して契約を2024年6月30日まで延長した。今季はここまで、プレミアリーグの4試合とカラバオ・カップの1試合に出場している。
By サッカーキング編集部
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