途中交代し、アーセナルファンから拍手を受ける冨安 [写真]=Getty Images
アーセナルでデビューを飾った日本代表DF冨安健洋は11日、試合後に自身のインスタグラムを更新し、その心境を綴った。
アーセナルへの合流からわずか2日で、11日のノリッジ戦へスタメン出場を果たした冨安。攻撃時は3バックの右、守備時は右サイドバックのような役割を任された同選手は、ゴール前で惜しいボレーを放つなど積極的な攻撃参加で存在感を発揮すれば、守備時はほとんどすべての空中戦に勝利するなど、新天地デビューで大きな存在感を放った。
アルテタ監督が試合後に「彼は足をつっていた」と説明したように、代表戦からの疲労もあって63分にピッチを後にしたものの、交代時には本拠地のファンから大きな拍手が送られた。そんな冨安は試合後、自身のインスタグラムを更新し、アーセナルでのデビュー戦を終えた心境を英語で綴っている。
「僕にとって特別な日になりました。エミレーツ・スタジアムの素晴らしいアーセナルサポーターの前でプレーできて幸せです」
「大きな応援をありがとうございます。これからもさらに良くなっていけるよう頑張ります!」
またこの投稿には、プレミアリーグで活躍した“先輩”であるDF吉田麻也が拍手の絵文字とともに「Congrats(おめでとう)」と反応したほか、この日同時に先発したスコットランド代表DFキーラン・ティアニーも「Brilliant mate!!(友よ、素晴らしい!!)」とコメントするなど、早くもチームメイトの信頼を掴むパフォーマンスとなったようだ。
By サッカーキング編集部
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