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クロップ監督、W杯予選でのA・アーノルド中盤起用に…「私には理解できない」

イングランド代表のA・アーノルド [写真]=Getty Images

 リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が、同クラブのイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドについて語った。10日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 A・アーノルドは今月、FIFAワールドカップカタール2022ヨーロッパ予選を戦うイングランド代表に招集されている。そして、同チームのガレス・サウスゲート監督は、6日に行われたアンドラ戦で同選手を中盤のポジションで試合開始から前半終了の45分間で起用。チームは4-0の勝利を収めた。

 過去、チーム事情によりA・アーノルドを中盤で起用したことのあるクロップ監督だが、「なぜ世界最高の右サイドバックをミッドフィルダーするのか?私には理解できない。まるで右サイドバックが他のポジションほど重要ではないようだ」とコメント。そして以下のようにも続けた。

「我々の試合を見れば、トレントのポジションが違いを生み出していることが分かるだろう。全ての試合というわけではないが、彼を中盤の選手にする必要はないと考えている。彼は右サイドバックの役割を上手くこなしている。正しいポジションでプレーしているよ」

 現在22歳のA・アーノルドは、ここまでプレミアリーグ通算132試合に出場し8ゴール34アシストを記録している。


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