サウサンプトンの主将を務めるウォード・プラウズ [写真]=Getty Images
サウサンプトンは19日、イングランド代表MFジェームズ・ウォード・プラウズと新契約を締結したことを発表した。
自身が8歳の頃にサウサンプトンのアカデミーへと加入したウォード・プラウズ。順調にユース年代のステップを駆け上がると、16歳にしてトップチームでのデビューを飾った。その後も成長を見せたウォード・プラウズは徐々に主力へと定着すると、今では26歳にして公式戦通算323キャップを刻み、キャプテンとしての重責を果たすまでとなっている。
そんなサウサンプトン一筋のウォード・プラウズには複数のクラブが獲得に関心を持っていたが、クラブは2020年に契約更新した同選手と再び2026年までの長期契約を締結。改めてクラブへの忠誠を誓う形となった。
ウォード・プラウズは契約更新にあたり、以下のように心境を口にしている。
「これ以上ないくらい嬉しいよ。僕はたぶん今、世界で1番幸せな男だろうね。この決断をしたことはとても大きく、前へと進む大きなステップになると思う」
「僕にはこのクラブに捧げるべきものがまだたくさん残っているから、このチームを牽引し、僕が8歳の頃からクラブが示してくれている信頼に応え、恩返しできることを見せたいね」
By サッカーキング編集部
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