ボーンマス加入に近づくケーヒル [写真]=Getty Images
元イングランド代表DFガリー・ケーヒルがチャンピオンシップ(イングランド2部)のボーンマス加入に向けてメディカルチェックを行っているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
ケーヒルはボルトンやチェルシーなどで活躍し、2019年夏にチェルシーからクリスタル・パレスへとフリー移籍。同クラブでは公式戦通算47試合に出場したが、今夏契約が満了し退団が決定。現在フリーとなっている。
イングランド代表として61キャップを記録したケーヒルは現在35歳。ベテランとなった同選手の獲得にボーンマスが動いているようだ。
同メディアによるとボーンマスとケーヒルは1年間の新契約で合意。メディカルチェックを経て発表に至るようだ。
By サッカーキング編集部
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