アトレティコ・マドリードに所属するトリッピアー [写真]=Getty Images
アトレティコ・マドリードに所属するイングランド代表DFキーラン・トリッピアーは売却候補ではないようだ。17日、スペイン紙『アス』が伝えている。
アトレティコ・マドリードでの給与に不満を持っているトリッピアーは今夏の母国復帰を希望し、マンチェスター・Uやアーセナルが関心を持っていることが明らかとなっていた。一部ではマンチェスター・Uへの移籍に近づいていることも報じられていたが、一転して残留することになりそうだ。
今回の報道によると、アトレティコ・マドリードはトリッピアーを重要な戦力として数えていることから今夏の移籍市場では売り出されていないことを強調しているという。仮に退団するならば、同選手の契約解除金として設定されている6000万ユーロ(約77億円)を支払うことを同クラブは求めているようだ。
しかし、来月31歳になるトリッピアーに6000万ユーロを支払うクラブはないと見られていることから、2021-22シーズンもアトレティコ・マドリードでのプレーを続けることになりそうだ。
By サッカーキング編集部
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