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3週間前にコロナ感染で今も倦怠感…マンU、GKヘンダーソンが後遺症でキャンプ欠席

マンチェスター・Uに所属するGKヘンダーソン [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uは2日、イングランド代表GKディーン・ヘンダーソンが新型コロナウイルス感染の影響でトレーニングキャンプを欠席することを発表した。

 クラブ公式サイトによると、ヘンダーソンは3週間前に新型コロナウイルスの陽性反応が確認されていたという。だが、現在も感染の影響があり、体調が優れないため、スコットランドでのキャンプは不参加となったようだ。

 クラブは声明で「ヘンダーソンは3週間前に新型コロナウイルスに感染し、長引く倦怠感からの回復を続けているため、スコットランドでのトレーニングキャンプを欠席します」と説明し、「彼はすぐにトレーニングを再開する予定です」と記した。

 現在24歳のヘンダーソンはマンチェスター・Uの下部組織出身で、シェフィールド・Uなどでの武者修行を経て、昨年9月にマンチェスター・Uのトップチームで公式戦初出場を果たした。昨シーズンは公式戦26試合に出場。今夏のEURO2020ではイングランド代表に招集されていたが、でん部の負傷により離脱を余儀なくされていた。

 マンチェスター・Uでは7月29日に新型コロナウイルスの検査で陽性の疑いのある症例が少数確認されたため、予防措置として同31日に行われる予定だったプレストン・ノースエンドとの親善試合を中止していた。だが、翌30日にはトップチーム全メンバーの陰性が確認され、トレーニングを再開していた。

 なお、チームは2日にスコットランドに移動し、3日間のキャンプを開始。初日にはEURO2020参加組のイングランド代表DFハリー・マグワイア、スウェーデン代表DFヴィクトル・リンデロフ、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアも合流したという。


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