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ベティス指揮官、ニューカッスルの長身DFに興味…フィジカルと経験を高評価か

高さと強さを兼ね揃えているニューカッスルDFフェルナンデス [写真]=Getty Images

 ニューカッスルに所属するアルゼンチン人DFフェデリコ・フェルナンデスに、ベティスが関心を寄せているようだ。30日、スペイン紙『アス』が伝えている。

 マヌエル・ペジェグリーニを新監督として迎えた今シーズンのベティスは、序盤こそ調子が上がらなかったものの、リーガ・エスパニョーラ第28節から第38節まで11試合負けなし。17勝10分11敗と6位でシーズンを終えた。その一方で、リーグ戦28試合に出場し3ゴール1アシストを記録した、アルジェリア代表DFアイサ・マンディの退団が決まっている。その後任として白羽の矢が立ったのが、ニューカッスルとの契約が今夏で満了を迎えるフェルナンデスのようだ。

 特に、ペジェグリーニ監督が、フェルナンデスの獲得を強く望んでいる模様。今シーズン、同指揮官は守備の立て直しに注力し、シーズンを通してそれに成功したものの、一部の選手のパフォーマンスには疑問が残っていたという。そこで、経験豊富なディフェンダーを希求しているようだ。現在32歳のフェルナンデスは今シーズンのプレミアリーグで24試合に出場。身長189センチメートルという高さと強さに加えて経験も兼ね備え、指揮官が求める特徴と合致している。

 ベティスはその他に、ウェストハムのパラグアイ代表DFファビアン・バルブエナの獲得も検討しているようだ。今シーズン、同選手はリーグ戦14試合に出場し1ゴールを記録。今夏で契約満了を迎える同選手もまた、ペジェグリーニ監督が求めるものと似た特徴を持っている。

 来シーズン、ヨーロッパの舞台に挑戦するベティスは守備力を向上させ、勝ち進むことができるのだろうか。



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