ワトフォードの昇格が決定 [写真]=Getty Images
EFLチャンピオンシップ(イングランド2部)第44節が24日に行われ、2位ワトフォードのプレミアリーグ昇格が決定した。
ワトフォードはミルウォールを1-0で下し、勝ち点を「88」に伸ばした。この結果、レギュラーシーズン残り2節で3位以下との勝ち点差が「1」以上に開くことが確定し、ワトフォードは自動昇格圏の2位以上が決まった。
ワトフォードのプレミアリーグ昇格は、1999年、2006年、2015年に続き、4度目となる。1999-2000シーズンと2006-07シーズンは、ともに最下位に終わり1年で降格。3度目の昇格後は5季連続でプレミアリーグを戦い、2018-19シーズンにはFAカップ決勝にも出場していた。昨季はシーズン最終盤に逆転され、19位で降格した。
今季はここまでリーグ最少失点の堅守を武器に、上位争いに参戦。第29節から現在にかけては13勝1分2敗と好調を維持し、ライバルたちを徐々に突き放して1年でのプレミアリーグ復帰を決めた。
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— Watford Football Club (@WatfordFC) April 24, 2021
なお、自動昇格のもうひと枠は、17日に現在首位のノリッジが獲得していた。プレミアリーグ昇格3枠のうち残り1枠は、3位〜6位によるプレーオフの勝者が手にする。
By サッカーキング編集部
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