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レンタル中のMFゲンドゥージ、復帰に意欲「まだアーセナルの選手だ」

今季はヘルタ・ベルリンでプレーしているゲンドゥージ [写真]=Getty Images

 アーセナルからヘルタ・ベルリンへと期限付き移籍で加入しているU-21フランス代表MFマテオ・ゲンドゥージが、所属元でプレーする意欲を示した。15日、イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。

 2018年夏にロリアンからアーセナルに移籍したゲンドゥージは、加入初年度は公式戦48試合に出場するなど主力として起用された。しかし、昨年6月20日に行われたプレミアリーグ第30節のブライトン戦で相手選手を挑発したことが問題となり、ミケル・アルテタ監督の構想外に。昨年10月5日に今季終了までの期限付き移籍でヘルタ・ベルリンに加入し、ここまでリーグ戦19試合に出場し、2ゴール1アシストを記録している。

 アーセナルとの現行契約は2022年6月30日までとなっていることから、今季終了後には一度復帰することとなるゲンドゥージ。アーセナルでの時間は終わったと思うかと聞かれた同選手はフランスメディア『France Football』で、「いいえ、全くそうは思わない」と再びアーセナルでプレーすることを目指していると語った。

「今はヘルタ・ベルリンでのシーズンに集中している。その後、僕たちはクラブの人々と将来について考え話し合うことになる。僕はまだアーセナルの選手だ。今年の夏は決定的なものになるかもしれない」

 また、再びアルテタ監督の下でプレーすることは可能かと聞かれると、「もちろんだ。アーセナルとはもう1年契約がある。僕は改善するために今ここ(ヘルタ・ベルリン)にいる。アーセナルでプレーしていた時から、クラブのため、ファンのため、チームのため、スタッフのために全てを捧げていた。これまで常にしてきたようにシャツのために全力を尽くすよ」

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