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モウリーニョ監督、ダービー敗戦に苦言…PK判定には「主審は疲れていたのだろう」

トッテナムを率いるモウリーニョ監督 [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、アーセナル戦の前半のパフォーマンスに苦言を呈した。14日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 プレミアリーグ第28節が14日に行われ、トッテナムとアーセナルによる“ノース・ロンドン・ダービー”が開催。33分にエリク・ラメラのラボーナ弾で先制したものの、44分に追いつかれると、64分にはPKから失点し、1-2で逆転負けを喫した。

 試合後、モウリーニョ監督は「インテンシティもなく、迫力もない。攻撃的なサッカーを作るという点において、何人かの重要な選手たちは隠れていた」と選手たちのパフォーマンスを批判しつつ、「後半は改善することができた」と試合を振り返った。

「前半に失っていたものを取り戻し、試合を支配することができた。勝利をするために交代させたが、PK、そしてラメラの2枚目のイエローカードが出てしまった。最後の25〜30分のチームは結果を得ようとしていた。個人について言及するつもりはない。チームのことだ。チームに寄り添っていて、選手たちと同じように私にも前半の責任がある。後半改善できたことは本当にいいことだ。チームを改善できると思って交代枠を使った。10人になってもプレーはできていた」

 また、この試合の勝負を決めたPKの判定については「疑問だね。マイケル(オリヴァー主審)は答えるのが不可能だろうけどね。VAR担当のポール・ティアニーも同じようにね。だが、ケヴィン・フレンド(第4審)によると、主審は明確な判定を下し、VARは彼に反対したくない、もしくは反対できなかったみたいだ」と不満を口にした。

「ベンチから見ている感覚もある。それでも、私は40〜50メートル離れている。だからすぐにiPadで確認した。審判たちには時々難しい仕事がある。文句は言わなかったが、iPadを見たらそういうことだ。誰かこれに反論する人がいれば、それはアーセナルのシーズンチケットを持つファンだろうね。それだけは受け入れることができる。なぜなら感情的なものがあるからね。だが、それ以外の誰からも反論は受け入れられない。あまりにも明白すぎる」

「これはマイケル・オリヴァーのミスだ。多くの試合によって選手たちは疲れている。それは監督も同じで、もしかしたら審判も同じだ。彼(オリヴァー主審)もミッドウィークにヨーロッパで試合があり、疲れていたのだろう。驚くべきことに私の彼とのPK判定に関する記録はとても不運だ。チェルシーでも、マンチェスター・Uでも、トッテナムでもね。こんなにも優秀な主審なのに、私はただ、ただ不運だ」



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