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ウーデゴーア、ダービーで決めたプレミア初ゴールは「ファンに捧げたい」

ウーデゴーアはアンチェロッティの”新ハメス”になれるか? [写真]=Getty Images

 アーセナルに所属しているノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアが、14日に行われたプレミアリーグ第28節トッテナム戦を振り返った。アーセナルのクラブ公式HPが14日に同選手のコメントを伝えている。

 アーセナルとトッテナムの“ノースロンドン・ダービー”にスタメンで出場したウーデゴーアは、1点ビハインドで迎えた44分、スコットランド代表DFキーラン・ティアニーからのクロスに反応。左足から放たれたシュートは相手DFに当たってコースが変わり、ゴールに吸い込まれた。アーセナルは後半にPKで逆転弾を挙げ、最終的には2-1でダービーを制している。

 ウーデゴーアは自身のプレミアリーグ初ゴールを振り返って以下のようにコメント。自身のゴールだけでなく、チームの勝利に貢献できたことへの喜びを口にしている。

「今日は夢が叶った試合だった。さらに、ダービーで大きな勝利を掴むことができた。チームのことを考えると本当に幸せな気分だよ。今日のゴールと勝利はファンに捧げたい。僕らのパフォーマンスが彼らに幸せをもたらせていたらいいね」

「僕たちは試合の序盤から試合を支配することができた。相手にレッドカードが出てからは、少し試合の様相が変わったね。変な感覚だった。退場者が出るまでは僕たちが完全に試合の主導権を握っていた。それは間違いない。勝利に値する試合だったとは思うけれども、もっとゴールを決めておかないといけなかった」

 また、ウーデゴーアは現在のチーム状況にも言及。同試合で先制点を許しながらも逆転に成功したように、今のアーセナルは苦しい状況を好転させる力があるチームだと主張した。

「(先制されながらも逆転できたことは)今のチームのメンタリティを表していると思う。どれだけ押し込まれても、チャンスをつくられても、僕たちは反撃する。これはチームの性質や考え方だ。今日の試合でもそれを示せた」

「1試合1試合を大事に戦わなければならない。全て決勝戦のような気持ちでね。最終的には順位が決まってしまうが、このパフォーマンスを続けていれば、これから上昇していけると思う」



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