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42歳FWがゴール後に狂喜…自分を干した古巣指揮官の元へと疾走し、吠える

古巣モアカムへのリベンジに成功したエリソン [写真]=Getty Images

 ニューポート・カウンティに所属するイングランド人FWケヴィン・エリソンの行動が話題を呼んでいる。イギリス紙『サン』などが伝えた。

 現在42歳のエリソンはレスターやハル・シティ、ロザラム、ブラッドフォードなどイングランド下部の複数クラブを渡り歩き、2011年夏にモアカムへと完全移籍。同クラブでは公式戦通算391試合に出場して88ゴールを挙げたが、2019年11月にデレク・アダムズ現監督が就任して以降は出場機会が激減。シーズン後半はチームのメンバーから除外され、個人でのトレーニングを強要されるなどの冷遇を受け、昨年夏にニューポートへと移籍した。

 そんなエリソンは、13日に行われたリーグ2(4部相当)第36節で古巣モアカムと対戦し、69分から途中出場する。79分にチーム3点目となるゴールを決めたエリソンは、得点後に相手ベンチへ向かって全力疾走すると、アダムズ監督に向かって絶叫。エリソンが“復讐”を果たしたこともあり、ニューポートは3-1の勝利を収めた。

 エリソンは試合後、「彼(アダムズ監督)は俺の扱い方を含めて、俺への敬意を欠いていたと思っている。その機会があったとしても、彼との溝を埋めるつもりはなかった。俺は俺が思っていることを彼に示しただけさ」と語っている。

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