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5発大勝も…ペップ、判定に不満爆発「PKではないなんて信じられない」

マンチェスター・Cを率いるグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督が、サウサンプトン戦でPKを与えられなかったことに不満を示した。10日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 マンチェスター・Cは10日に行われたプレミアリーグ第33節でサウサンプトンと対戦。ケヴィン・デ・ブライネとリヤド・マフレズが2ゴールを挙げるなど、5-2で快勝した。話題となっているのは1-1で迎えた31分の場面。フィル・フォーデンがGKアレックス・マッカーシーにプレッシャーをかけるとトラップをミス。ボールが流れたところをフォーデンが奪うと、マッカーシーと接触して体勢を崩す。その影響で無人のゴールにシュートを放つことができなかったが、VARが確認した結果、PKとはならなかった。

 この判定についてグアルディオラ監督は「トッテナム戦でフルアムのゴールが認められなかった理由がわからない。アーセナル対バーンリーのハンドも理解できない。そして、今日がまた別の例だ」と判定に不満を語った。

「ジョン(主審)は見ることができないが、そのためにVARがある。でも、PKの笛は吹かれなかった。信じられないよ。長い間、もしかしたら4〜5年は審判について不満を言ったことがない。でも、今回のは本当に、本当に信じられない」

「VARは主審が見逃した時のために存在している。彼らはミスをすることがある。そうした時に見直すことができる。だが、レビューをしたのにも関わらず、あの接触に笛を吹かないということは理解ができない。正直なところ、フルアムとアーセナルのやつも同じだ。もしかしたら、彼らは監督や選手たちに説明をする日が来るのかもしれない」

「いつの日か説明してくれることを期待している。ジョン主審は見ることができない。だが、VAR。オーマイゴッド。2-5で負けていたらこんなコメントはしない。勝ったから言うことできる。そうでないと言い訳みたいになるからね。適切な人になぜああなったのか聞いてくれ。信じられないよ。いつか彼らがルールとVARについて説明するかもしれない。何が起こっているのか説明してくれることを願っている。だが、フィルの正直さにはとても誇りに思っているよ」

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