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ノーハンドに疑問のアルテタ監督「議論の余地などない」「このリーグでPKとは…」

疑惑のシーンに言及したアルテタ監督 [写真]=Getty Images

 アーセナルのミケル・アルテタ監督は、ドローに終わったバーンリー戦の判定について疑問を唱えた。6日、クラブが公式サイトで伝えている。

 6日、プレミアリーグ第27節でバーンリーの敵地に乗り込んだアーセナル。立ち上がりにピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールで先制するも、39分にグラニト・ジャカの致命的なミスにより失点を許してしまうと、試合は結局1-1のままドローに終わり、残留争いを戦う格下を相手に白星を逃す形となってしまった。

 この試合で物議を醸したのが、74分に起こったシーンだ。アーセナルのニコラ・ペペが敵陣エリア内の仕掛けでボールを浮かせると、これがエリック・ピーテルスの手に完全に当たったものの、VARでの協議の結果ハンドのファールには該当しないとジャッジされた。このシーンに関してアルテタ監督は、このようにコメントしている。

「見ればすぐに分かる、明白なことだ」

「あのシーンに関して、議論の余地などないと思う。もしあれがPKじゃないのなら、このリーグにおけるPKとは何なのか、誰かが説明する必要がある」

 アーセナルはこのドローにより、またもリーグ10位から順位を上げることはできなかった。

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