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3戦連続のスコアレスドロー…マンU指揮官「結果としては順当だったのかもしれない」

試合を振り返ったスールシャール [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのオーレ・グンナ―・スールシャール監督がクリスタル・パレス戦後にコメントした。クラブ公式サイトが伝えている。

 マンチェスター・Uは3日、プレミアリーグ第29節でクリスタル・パレスと対戦。引いて守るクリスタル・パレスを崩せず後半に突入すると、終盤にはクリスタル・パレスにチャンスが。左サイドを上がってきたパトリック・ファン・アーンホルトがスルーパスに反応。GKと1対1の局面を迎えたが、ディーン・ヘンダーソンが好セーブ。結局オフサイドとなったが、このセーブで胸をなでおろした。試合はこのままスコアレスで終了。レアル・ソシエダ戦、チェルシー戦に続いて3試合連続のスコアレスドローとなった。

 試合後スールシャール監督はインタビューに応じ試合を振り返った。

「結果には失望している。試合の前にも言ったが、しっかりとスポットを抑えたプレーができなければ勝つことはできない。パレスはと対戦するチームはいつも苦しんでいる。前半はスロースタートで、相手は良いスタートを切っていた。少しの間は良いプレーができていたが、そこでゴールを決めきることができなかった」

「後半戦はリズムをつかめなかった。メンバーチェンジ後、何度か良い形でチャンスが作れたが、得点には結びつかなかったね。何度かあった機会を形にすることができなかった。相手もそれほど多くのチャンスが作れていたわけではないから結果としてはドローが順当だったのかもしれない。どちらも得点のチャンスは作れていなかった。こういう試合もある。いつものクオリティーを発揮することができなかった。ただ、試合に向かう姿勢やアプローチの仕方は決して間違ってはいなかった」

 この試合ではダヴィド・デ・ヘアに代わりディーン・ヘンダーソンがゴールを守った。同監督は「これぞマンチェスター・Uのゴールキーパーだ。常に集中を失わない。彼はそこまで成長した。素晴らしいセーブだったね。相手がオフサイドだったかどうかはわからないが、ディーンは高い集中力で良く反応してくれた。勝ち点1は彼に感謝しなきゃね」とコメント。一方でデ・ヘアに対しては「これはプライベートな問題だから少し時間がかかるかもしれない」と語った。

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