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モウリーニョ監督、去就不透明のベイルに言及「すべてはレアル次第」

今季はトッテナムでプレーしているベイル [写真]=Getty Images

 トッテナムを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルの去就に言及した。3日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 昨年夏にレアル・マドリードから1年間のレンタル移籍でトッテナムに加入しているベイル。レアル・マドリードとの契約は2022年6月30日までとなっているが、今季終了後の去就についてはいまだ明らかとなっていない。それでも、直近の公式戦4試合で4ゴール3アシストを記録するなど、古巣で復活の兆しを見せている同選手の去就に注目が集まっている。

 来シーズン以降もベイルはトッテナムでプレーを続けるのかと聞かれたモウリーニョ監督は、「このことに関しては、マドリードにいる同僚にでも(ジネディーヌ)ジダンに聞いてくれと言うべきだ。彼はレアル・マドリードの選手だ」と語り、同選手の去就は所属元のレアル・マドリード次第であることを強調した。

「彼はトッテナムの選手ではないから、すべてはレアル・マドリードの手の中にある。彼らと1年契約の残っている選手であり、彼らが力を持っている。私にとってはただローンで来ている選手がいるだけで、トッテナムのために最大限に活用しようとしているだけだ。私たちの下へと来てくれたローンの選手たちのことを気にかけてはいる。それでも、彼らの所属元のクラブへのリスペクトもしなければならない」

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