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昨年11月に頭蓋骨骨折のR・ヒメネス、練習に復帰…指揮官が状態を明かす

ウルヴァーハンプトンに所属するR・ヒメネス [写真]=Getty Images

 ウルヴァーハンプトンを率いるヌーノ・エスピリト・サント監督が、昨年11月に頭蓋骨を骨折したメキシコ代表FWラウル・ヒメネスの状態について語った。18日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 R・ヒメネスは2020年11月29日、プレミアリーグ第10節アーセナル戦の開始早々に相手DFダヴィド・ルイスと頭同士の衝突を起こし、そのまま病院に救急搬送された。同選手は頭蓋骨骨折の大けがを負って手術を受け、以降は戦列から離れている。

 復帰時期については明らかになっていないものの、ヌーノ監督はR・ヒメネスがトレーニングに合流したことを明かした。一方で復帰までにはまだ時間がかかることを強調している。

「彼(R・ヒメネス)はトレーニングをしている。いくつかのトレーニングセッションも始めることができている。改善してきているし、彼はうまくやっている。我々は非常に注意深くプロトコルに従う必要があるが、彼はうまくやっているので前を向くことができている」

「我々は喜んでいるが、時間がかかることもわかっている。フィットネスの改善を続けているし、プロトコルに従って、脳神経外科医と相談していく必要がある。忍耐が必要だが、正しい方向には進んでいる」


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