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勝ち点差14をつけるも…ペップは昨季王者を警戒「チームのクオリティは保たれている」

マンチェスター・Cのグアルディオラ監督 [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cのジョゼップ・グアルディオラ監督が、プレミアリーグの覇権争いについて言及した。スペイン紙『アス』が報じている。

 13日に行われた第24節トッテナム戦で勝利を挙げたマンチェスター・Cは、リーグ戦11連勝を記録。暫定順位ながら、2位レスターとの勝ち点差を7に、そして昨シーズンの王者である4位リヴァプールとの勝ち点差を13に広げた。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督はリーグ優勝へ厳しい状況にあることを認めたが、グアルディオラ監督はタイトル獲得へまだまだ油断を見せていない。以下のように語っている。

レスターと対戦するリヴァプールを見たが、チームのクオリティは保たれていると思う。彼らはプレスやプレーの質を落としているとは思わないし、常に相手よりも多くのチャンスを創っている」

「ただ、ボックス内では以前のような破壊力はない。レスター戦ではやや中途半端なプレーも見られた。サッカーにおいてはボックス内での動きが重要だ。特に得点を生み出す場所だからね」

「とはいえ、彼らはまだマンチェスター・Cに打ち勝ちプレミアリーグのタイトルを獲得できると思う。私は彼らと対戦して苦しむのは好きではない。ただ、観客としてはリヴァプールに魅了されているうちの一人だよ」

 昨シーズンはリヴァプールにタイトルを譲ったマンチェスター・Cだが、果たして今後どのようなリーグ戦が繰り広げられるのだろうか。


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