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元リヴァプールDFロヴレン「退団に後悔はない」…サラーやCB問題に言及

ロヴレンが古巣リヴァプールについて語った [写真]=Getty Images

 ゼニトに所属するクロアチア代表DFデヤン・ロヴレンが、古巣リヴァプールについてコメントした。11日、イギリスメディア『トークスポーツ』が伝えた。

 現在31歳のロヴレンは、2014年夏にサウサンプトンからリヴァプールへ完全移籍し、公式戦通算185試合に出場。しかし、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクの加入もあって徐々に出場機会が減少し、昨年夏にゼニトへと完全移籍した。今季はここまで公式戦通算23試合に出場している。

 ロヴレンは『トークスポーツ』に対し、リヴァプール時代から親友関係を築くエジプト代表FWモハメド・サラーの去就に言及。また、自身が退団した後に主力のセンターバックにけが人が相次いだ、古巣の厳しい台所事情についても語っている。

「サラーとはまだ連絡を取り合っている。今でも俺らは最高の相棒だ。サッカーの外でもそれは同じで、俺らはなんでも話し合っているよ。個人的に、彼がこれまでに挙げてきたゴール数を見ると、今の彼は驚くべき仕事をしている。モー(サラーの愛称)は28歳でキャリアのピークを迎えていて、もう4〜6年リヴァプールに残らない理由がないよな」

「CBのけが人続出がタイトル争いに影響を与えているのは間違いない。ファン・ダイク、ジョー・ゴメス、(ジョエル・)マティプがいるのといないのでは大違いだ。確かに厳しいシーズンだけど、まだまだ試合は残っているし、彼らならまだ何も終わっていないと証明してくれるはずさ」

「確かに俺が残っていれば仕事はできたけど、リヴァプールを退団したことに後悔はない。あそこでは6年を過ごし、最初の4年半は本当に良い時間だった。だけど、残りの1年半は俺にとって良い時間だったとは言えない。彼らは俺が望むだけの出場機会を与えてくれなかったけど、俺はそれを受け入れている。今は毎週試合に出て、キャプテンも任されているし、全然違う環境だ」

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