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マンU主将がウェストハム戦を振り返り「勢いを取り戻さないといけないと思っていた」

マンチェスター・Uのキャプテンを務めるハリー・マグワイア [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uのキャプテンを務めるイングランド代表DFハリー・マグワイアがウェストハム戦後にコメントした。クラブ公式HPが同選手のコメントを掲載している。

 マンチェスター・UはFA杯5回戦ウェストハム戦で、多くの時間で主導権を握り決定機を数度作ったものの1点が遠く延長戦に。97分にイングランド人MFスコット・マクトミネイの先制ゴールが決勝点となり準々決勝進出を決めた。

 マグワイアは「最終的には勝つことができて、ぼくたちはそれにふさわしかったと思うよ」とコメントし、勝利を喜んだ。「ピッチではとても快適だったよ」と満足感を示したうえで、「前半はインテンシティを持ってプレーして試合を支配したことで、相手のハーフで試合をしていたね。1、2、3点差になるはずのチャンスがあったけど、僕らに必要なのは得点することだけだったね」と続けている。

 安定した守備で相手にほとんど攻撃の隙を与えなかったキャプテンは、ウェストハム戦での堅守について以下の様に振り返った。

「僕らは失点すると、失点しすぎてしまう。1点を許すとそれは2点のように思える。エヴァートン戦では3点だったね。このクラブにとってそれは十分じゃないよ」

「(エヴァートン戦の結果を受けて)週末はがっかりしていた。今夜ここにきて跳ね返して、日曜日に向けて勢いを取り戻さなければならないと思っていたんだ」

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