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トゥヘル監督、リーグ戦12試合無得点のヴェルナーを擁護「問題ない」

チェルシーに所属するヴェルナー [写真]=Getty Images

 チェルシーを率いるトーマス・トゥヘル監督が、ゴールから遠ざかっているドイツ代表FWティモ・ヴェルナーを擁護した。1月31日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。

 2020年夏にライプツィヒからチェルシーへと加入したヴェルナーは、今シーズンここまで公式戦29試合に出場し、9ゴール6アシストを記録している。しかし、昨年11月7日に行われたプレミアリーグ第8節シェフィールド・U戦で挙げた得点を最後にゴールから遠ざかり、公式戦12試合連続で無得点に。1月10日のFAカップ3回戦のモアカム(4部)戦で13試合ぶりのゴールを記録したものの、リーグ戦は12試合ノーゴールとなっている。

 1月31日にプレミアリーグ第21節が行われ、チェルシーはバーンリーと対戦。セサル・アスピリクエタとマルコス・アロンソのゴールで勝利し、トゥヘル体制初白星。チームとしてはリーグ戦3試合ぶりの勝利となった。

 しかし、フル出場したヴェルナーには再びゴールが生まれなかったことから、同選手の状態について聞かれたトゥヘル監督は、「今日のように影響力を持って、すべてのことに挑戦し続けている限りは彼をサポートしていく」とコメント。ストライカーには起こり得ることであることも強調した。

「彼は完全にゴールに夢中になっている。彼はすべてを尽くしているが、どのストライカーもとても敏感なもので、ゴール以上に助けられることはない。彼らが一定期間ゴールから遠ざかった場合は、みんな同じようなものだ」

「自信というのは良いパフォーマンスから来るものでもある。彼がゴールを決められない限り、100パーセントになることはないだろう。でも、それは問題ない。最後の数パーセントを引き出すためにも、簡単なゴールを決めることができるまでただ続けていくしかない」

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