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マンCメンディもコロナ規則に違反か…クラブが声明「失望、内部調査を予定」

マンチェスター・Cのメンディ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Cが、所属するフランス代表DFバンジャマン・メンディの行為を非難した。3日、イギリスメディア『BBC』が伝えた。

 イギリス紙『サン』の電子版は2日、「メンディが2020年12月31日、チェシャー州の自宅に家族以外の人物も招いたパーティーを開いた」と報道した。新型コロナウイルスの再拡大により警戒レベルを引き上げているイギリス政府は、チェシャー州など「ティア4」の地域において、屋内に異なる世帯が集まることを禁じている。

 マンチェスター・Cは報道を受け、「この事件の要素が報道内で誤って解釈され、同選手が公に謝罪したことは理解していますが、クラブはこの違反を知って失望しており、内部調査を行う予定です」との公式声明を発表した。

 プレミアリーグではメンディのほかにも、複数選手の規則違反が報告されている。ウェストハムに所属するアルゼンチン代表MFマヌエル・ランシーニは、トッテナムに所属する同国代表MFエリク・ラメラ、同ジオヴァニ・ロ・チェルソ、スペイン代表DFセルヒオ・レギロンとともに、クリスマスパーティーを開催。クリスタル・パレスのセルビア代表MFルカ・ミリヴォイェヴィッチは、フルアムの同国代表FWアレクサンダル・ミトロヴィッチとピッチ外で接触し、クリスタル・パレスのロイ・ホジソン監督が謝罪を行なっていた。

 マンチェスター・Cは昨年末、クラブ内に新型コロナウイルスの陽性者が多数出たことを受け、同年12月28日に行われる予定だったプレミアリーグ第16節エヴァートン戦が延期となっていた。チームは30日から練習を再開し、日本時間3日25時30分キックオフのプレミアリーグ第17節チェルシー戦は開催が予定されている。しかし、チームを率いるジョゼップ・グアルディオラ監督は、同試合に5選手が欠場することを明かしていた。


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