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アーセナル、ライプツィヒの主将MFザビツァーに関心か…攻撃の火付け役に

ライプツィヒで主将を務めるマルセル・ザビツァー [写真]=Getty Images

 アーセナルライプツィヒに所属するオーストリア代表MFマルセル・ザビツァー獲得に関心を寄せているようだ。31日、イギリス紙『ザ・サン』が報じている。

 現在26歳のザビツァーは2015年にザルツブルクからライプツィヒに加入。今季、クラブ史上2度目のチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント進出を果たしているチームの主将として活躍し、ここまで公式戦16試合に出場して3得点3アシストを記録している。

 4500万ポンド(約63億円)と評されるザビツァーには以前からプレミアリーグ行きが噂されているが、アーセナルとトッテナムが関心を寄せているようだ。特に、現在13位のアーセナルは今季、ここまでのプレミアリーグ16試合で16得点しか挙げておらず、降格圏の18位以下のクラブを除けば、それを下回るのはバーンリーとウルヴァーハンプトンのみとなっている。アーセナルは攻撃の火付け役としてザビツァーの獲得を検討しているようだ。

 一方、ライプツィヒはザビツァーを貴重な戦力とみなしており、現行契約が2022年6月末までとなっている同選手の契約延長も諦めていないようだ。ライプツィヒの躍進とともに注目を集めるザビツァーだが、プレミアリーグへの移籍は実現するだろうか。

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