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マンUは悔い残るドローも、ブルーノはチームの雰囲気に手応え「ドレッシングルームで…」

レスター戦で1G1AのB・フェルナンデス [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに所属するポルトガル代表MFブルーノ・フェルナンデスが、26日のプレミアリーグ第15節レスター戦後にコメントした。クラブ公式チャンネル『MUTV』が伝えている。

 レスター戦にフル出場したB・フェルナンデスは、23分にイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードのゴールをアシストすると、79分には自らもゴール。今季リーグ戦での得点数を「10」に伸ばし、FWクリスティアーノ・ロナウド(現ユヴェントス)以来となる、プレミアリーグで同一シーズンに10点以上を挙げたポルトガル人選手となった。

 しかしながらB・フェルナンデスの活躍も実らず、マンチェスター・Uはそれぞれの得点後に失点を喫し、試合は2-2のドローに終わった。マンチェスター・Uは勝てばレスターを抜いて単独2位に浮上することができたが、絶好のチャンスを生かせなかった。

 B・フェルナンデスは試合後、「僕たちは苛立っているよ。僕らは勝ち点『3』を持ち帰るチャンスがあったとわかっていたからね。僕らは全ての試合に勝ちたいし、勝利はとても重要なものだった。レスターはいいチームだったけど、僕らには勝つチャンスがあり、(失点した)85分で2-1以上の点差がついていてもおかしくなかった。僕らは失望しているけど、そんな時間はない。次の試合に向けて改善しないとダメだ」とコメントし、勝ち点「1」を分け合った結果を振り返った。

 一方でB・フェルナンデスは「僕はとても満足しているんだ。ドレッシングルームに入った時、みんなが残念がり、口々に『俺たちは良くならないといけない』と言っていたのを見たからね。僕らは勝者のメンタリティを作っている途中だ。現時点でまだまだ満足はしていないよ」とも語り、チームの雰囲気に手応えを示した。

 過密日程で連戦が続くマンチェスター・Uは、29日にプレミアリーグ第16節ウルヴァーハンプトン戦、2021年1月1日に第17節アストン・ヴィラ戦、同6日にカラバオ・カップ(リーグカップ)準決勝マンチェスター・C戦、同9日にFAカップ3回戦ワトフォード戦を控えている。


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