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リーズ指揮官、チェルシー戦で負傷のDFコッホは「3カ月くらい休むだろう」

チェルシー戦で負傷交代したロビン・コッホ [写真]=Getty Images

 リーズを率いるマルセロ・ビエルサ監督が、ドイツ代表DFロビン・コッホの負傷状況について言及した。9日、リーズのクラブ公式HPが伝えている。

 コッホは5日に行われたプレミアリーグ第11節のチェルシー戦で負傷交代し、その後手術を受けたという。ビエルサ監督はウェストハム戦に向けた記者会見でコッホの状態について、「手術はうまくいったし、彼の欠場期間はケガの回復速度にもよるが、3ヶ月くらい休むだろう」とコメントした。

 コッホはチェルシー戦で負傷するまで、カラバオ・カップを除いてすべての公式戦にフル出場していたため、チームにとっては大きな痛手だ。現在24歳のコッホは2016年にカイザースラウテルンでトップチームと契約。翌年にフライブルクに加入すると、公式戦通算87試合に出場を果たした。今年8月にリーズに完全移籍で加わった。

 また、昨年9月にはドイツ代表デビューを果たし、ヨアヒム・レーヴ監督のもと、若返りを図るチームの一翼を担っている。今年11月に行われたUEFAネーションズリーグのウクライナ戦とスペイン戦では両試合でフル出場を果たした。

 

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