マンCに所属しているエリック・ガルシア [写真]=Getty Images
バルセロナが来年1月の移籍市場でマンチェスター・Cに所属しているスペイン代表DFエリック・ガルシアの獲得に動くかもしれない。スペインメディア『アス』が11月2日に報じている。
今夏の移籍市場でもバルセロナはE・ガルシアの獲得に動いており、選手自身とは個人合意に達したと報じられていた。しかし、マンチェスター・Cが同選手の退団を認めることはなく、移籍は実現していなかった。
それでも、バルセロナは今冬の移籍市場で再びE・ガルシアの獲得を目指す模様だ。獲得のために800万ユーロ(約10億円)を用意していると伝えられたが、マンチェスター・Cの要求額とは開きがある模様だ。しかし、今季終了後にE・ガルシアとマンチェスター・Cの現行契約が満了となりフリートランスファーでの退団が可能となることや、同選手自身がバルセロナへの移籍を希望していることから、バルセロナには優位な立場で交渉を進められる可能性がある。
マンチェスター・Cを率いるジョセップ・グアルディオラ監督はE・ガルシアのことを重要な戦力とみなしており、同クラブへの残留と新契約の締結を希望しているという。しかし、今夏にオランダ代表DFネイサン・アケとポルトガル代表DFルベン・ディアスを獲得したことからセンターバックの人数が増えており、このことがE・ガルシアのバルセロナ行きに拍車をかけるかもしれない。果たして、ユース時代をバルセロナで過ごしたE・ガルシアは、来年の1月に古巣へ帰還することとなるのだろうか。去就に注目が集まっている。
By サッカーキング編集部
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