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カバーニ、マンUデビューはしばらくお預けに…2週間はコロナ検疫期間

マンチェスター・Uに加入したカバーニ [写真]=Getty Images

 マンチェスター・Uに加入したウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニのデビューは、しばらくお預けとなりそうだ。7日、イギリスメディア『BBC』などが報じた。

 カバーニは今夏にパリ・サンジェルマン(PSG)を退団し、移籍市場最終日の10月5日にマンチェスター・U加入が正式決定。1年延長オプション付きの1年契約を締結し、33歳にして初のプレミアリーグ挑戦が決まった。

 伝統の背番号「7」を背負うことが決まるなど、大きな期待感を持って迎えられたカバーニだが、17日に行われるプレミアリーグ第5節のニューカッスル戦は欠場が確実に。4日にフランスからイングランドに渡った同選手は、イギリス政府が定める新型コロナウイルスのガイドラインに則り、14日の検疫期間を設けられるためだ。

 イギリスでは周辺国の“バブル”(=安全圏枠組み)のなかにいるトップアスリートについては、例外的に検疫の対象外としている。しかし、カバーニは6月末の時点でPSGを退団しており、この条件には当てはまらず。18日までは自主的な隔離を余儀なくされる。

 このためカバーニは、早くても20日に行われるチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節のPSG戦が初戦となる。しかしながら、同選手のチーム練習への参加は検疫期間終了後から認められるため、PSG戦についてもフィットネス不足で欠場する可能性がありそうだ。

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