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昨年契約延長も…バイエルン、再びチェルシーFWハドソン・オドイに関心か

チェルシーに所属するハドソン・オドイ [写真]=Getty Images

 バイエルンが再びチェルシーに所属するイングランド代表FWカラム・ハドソン・オドイに関心を示しているようだ。15日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 バイエルンは昨年1月の移籍市場からハドソン・オドイに関心を示していることが明らかとなっており、昨年夏の移籍市場でも獲得に動いていたことが報じられていた。だが、チェルシーとの交渉で合意に至ることはできず、同選手は昨年9月に新しくチェルシーと5年契約を締結した。

 しかし、チェルシーは今夏大型補強を敢行し、前線にはドイツ代表FWティモ・ヴェルナーや同代表MFカイ・ハフェルツ、モロッコ代表MFハキム・ツィエクらを獲得した。これにより、ハドソン・オドイの出場機会が減少することが予想されることから、再びバイエルンが同選手の獲得に関心を示しているようだ。

 現在19歳のハドソン・オドイは昨年4月にアキレス腱を断裂したことから昨シーズンは出遅れたものの、フランク・ランパード体制で公式戦35試合の出場で4ゴール7アシストを記録。14日に行われたプレミアリーグ開幕節のブライトン戦は80分からハフェルツに代わって途中出場を果たした。

 なお、ハドソン・オドイにはバイエルンの他に、ライプツィヒユヴェントスも関心を示しているという。今夏の移籍市場は10月5日までとなっているが、果たして同選手はチェルシーを退団するのだろうか。

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