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善戦のビエルサ監督、痛恨のPK献上も「1人のせいにすることはできない」

リーズのビエルサ監督 [写真]=Getty Images

 リーズのマルセロ・ビエルサ監督がプレミアリーグ開幕戦リヴァプール戦後、インタビューに応えた。イギリス紙『デイリー・メール』が12日に伝えている。

 ビエルサ監督はリヴァプールの決勝点となるPKを献上してしまったスペイン代表FWロドリゴについて言及。昨シーズンの王者を相手に終盤まで3-3と善戦していただけに痛いプレーとなったが、ビエルサ監督は「たとえ彼がミスを犯したとしても、チームの敗北を1人のせいにすることはできない。ロドリゴのファウルと敗北に直接的な因果関係はない。別の部分のアンバランスさに注目すべきだ。ペナルティの前にもリヴァプールには決定機があった。全体的にリヴァプールが優れていたんだ」とかばった。

 またクラブは17年ぶりのプレミアの舞台で試合を戦ったが、「敗北で幸せになることはない。だけど私たちはここに値するチームだと示すことができた」とチームのパフォーマンスに一定の満足感を示している。

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