プレミア勢が関心を寄せる、バルセロナのグリーズマン [写真]=Getty Images
リヴァプールとマンチェスター・Uが、バルセロナに所属するフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンの動向を注視している模様だ。7日に、イギリス紙『デイリー・メール』が報じている。
現在29歳のグリーズマンは、2019年7月にバルセロナへと移籍。1億2,000万ユーロ(約150億5,000万円)の契約解除金を支払っての獲得だっただけに大きな期待を集めたが、2019-20シーズンは公式戦48試合に出場し15ゴール4アシストと、やや期待を裏切る結果となった。
『デイリー・メール』によると、グリーズマンはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがバルセロナを去った場合、ロナルド・クーマン新監督からチームの中心的な役割を担うことを約束されていたが、最終的にメッシは残留を決断。結局グリーズマンには、新シーズンもメッシを補完する役割が与えられることが予想される。この点に着目したリヴァプールとマンチェスター・Uは、グリーズマン獲得の可能性を検討し始めているという。
9番のポジションを任され続けてきたウルグアイ代表FWルイス・スアレスの退団が濃厚であるため、バルセロナがグリーズマンを簡単に手放すとは思えないが――。引き続き、フランス代表FWの動向に注目が集まる。
By サッカーキング編集部
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