リュディガーが同胞ハフェルツの加入を期待 [写真]=Getty Images
チェルシーに所属するドイツ代表DFアントニオ・リュディガーが、同代表MFカイ・ハフェルツ(レヴァークーゼン)の加入に期待を寄せた。イギリス紙『イブニング・スタンダード』が伝えている。
チェルシーには今夏すでにリュディガーの同胞であるFWティモ・ヴェルナーが加入している。ヴェルナーは移籍を決断するにあたって「彼(リュディガー)以上に僕が話せる相手はいなかった」と明かすなど、リュディガーが移籍に一役買ったことが明らかとなっている。
さらに、チェルシーはドイツ代表のハフェルツ獲得も間近に。すでに5年契約で個人合意に達し、クラブ間でもチェルシー史上最高額の移籍金で合意。8月30日にロンドンでメディカルチェックを受けていたことが明らかになるなど、残すは公式発表のみとなっていることが報じられている。
リュディガーは「ティモ・ヴェルナーに関しては全てがうまくいったから、(クラブに)貢献することができたと思う」と同選手の加入を振り返ると、「そして今、(ハフェルツに関しても)再び同じことが起きることを願っている」とハフェルツの加入にも期待を寄せた。
By サッカーキング編集部
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