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執行猶予付きではあるものの…ギリシャで逮捕のマンUマグワイアに21カ月10日の禁固刑

休暇中のギリシャで逮捕された、マンUのマグワイア [写真]=Getty Images

 ギリシャのミコノス島で逮捕されたマンチェスター・U所属のイングランド代表DFハリー・マグワイアが、ギリシャの裁判所から21カ月10日の禁固刑を言い渡された模様だ。26日に、イギリスメディア『BBC』が報じている。

 現在27歳のマグワイアは、2019年8月にマンチェスター・Uへ6年契約で加入。かつて“赤い悪魔”の最終ラインを束ねたリオ・ファーディナンド氏が着用した背番号「5」を託されるなど、クラブから高い期待を受けていた。

 2019-20シーズン終了後、マグワイアは休暇を過ごすためにギリシャのミコノス島を訪れた。だが、マグワイアはバーの外で観光客と口論になり、介入した警察に暴言・暴行を加えたとして、21日早朝に逮捕されていた。また、マグワイアは警察官を金銭によって買収しようとした贈収賄の罪にも問われている。

 マグワイアは、25日にギリシャの裁判所から21カ月10日の禁固刑を言い渡され、有罪判決を受けた。一方、今回は初犯かつ軽犯罪であることが考慮され、3年の執行猶予が付くという。これにより、マグワイアの即時収監はない。

 長いシーズンの疲れを癒すはずのバカンスの地で、マグワイアは思わぬ事態を引き起こすことになってしまった。

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