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イングランド女子代表、次期監督にヴィーグマン氏…オランダを欧州制覇やW杯準優勝に導く

イングランド女子代表の次期監督に決まったヴィーグマン氏 [写真]=FIFA via Getty Images

 イングランドサッカー協会(FA)は14日、サリナ・ヴィーグマン氏が女子代表の次期監督に就任することを発表した。

 ヴィーグマン監督は、2021年夏に開催される東京オリンピック終了までオランダ女子代表を指揮し、同年9月から4年契約でイングランド女子代表を率いることが決まった。就任後は、イングランドで開催のEURO2022、2023年にオーストラリアとニュージーランドで共同開催のワールドカップ、EURO2025で指揮をとることになる。

 現在50歳の同監督は現役時代にもオランダ女子代表として104試合に出場し、キャプテンも務めた。2014年から同代表のアシスタントコーチを務め、2017年1月に監督に就任。同年夏には母国オランダで行われたEUROで初優勝に導き、その年のFIFA(国際サッカー連盟)の女子年間最優秀監督賞にも輝いた。また、2019年夏にフランスで行われた女子ワールドカップでも快進撃を演出し、初の決勝進出と準優勝を果たしていた。

 なお、現在イングランド女子代表を率いているフィル・ネヴィル監督は2021年7月の契約満了をもって退任する予定。7月21日〜8月6日にかけて行われる東京五輪の女子サッカーでイギリス代表を指揮する監督は未定となっており、FAは決まり次第発表するという。

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