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2部降格のボーンマス、ティンダル新監督が就任…退任したハウ氏の腹心

ボーンマスがティンダル監督の就任を発表 [写真]=Getty Images

 ボーンマスは8日、イングランド人コーチのジェイソン・ティンダル氏が新監督に就任することを発表した。契約期間は2023年6月30日までとなる。

 ボーンマスはプレミアリーグ在籍5季目を迎えた2019-20シーズン、最終的には18位でフィニッシュし、2部チャンピオンシップ降格が決定。ボーンマスは1日、2012年10月からチームを率い、クラブを3部から1部に導いたエディ・ハウ前監督の退任を発表していた。

 現在42歳のティンダル新監督は、現役時代にもボーンマスでプレーし、通算199試合に出場した。2008年末から同クラブで第一次ハウ政権のアシスタントコーチを務めると、ハウ氏がバーンリーを指揮していた2011年1月から2012年10月にかけても同氏のアシスタントを担当。第二次ハウ政権も合わせて、約12年間、同氏を支えてきた。

 発表に際し、ティンダル新監督はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントした。

「エディと築き上げてきた12年間の成功をぶち壊して、一から始めるような愚かな真似はしないよ。だけど、私にも自らの哲学というものがあり、トレーニングが始まり次第、早速チームに植え付けることを目指している。チャンピオンシップが厳しいリーグなのは知っているが、私の目標はクラブをプレミアリーグの舞台に戻すことだ」

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