チームメイトと久々の得点を喜ぶリンガード [写真]=Getty Images
マンチェスター・Uに所属するイングランド代表MFジェシー・リンガードが、自身のSNSでクラブへの思いを綴った。
現在27歳のリンガードは2000年からマンチェスター・Uのアカデミーに在籍し、レンタル移籍を除いて“赤い悪魔”一筋でプレーしている。しかし、近年はパフォーマンスが落ち込み、サポーターからも批判を集めていた。
そんななか、リンガードは26日に行われたプレミアリーグ最終節レスター戦で途中出場を果たすと、今季初得点を記録。リーグ戦での得点は2018年12月22日に行われたカーディフ・シティ戦で2ゴールを挙げて以来、実に1年と217日ぶりとなった。
同選手は自身のインスタグラムを通じて次のようにコメント。チームメイトやクラブへの感謝を綴り、これからもマンチェスター・Uに自身のすべてを捧げることを約束した。
「非常に多くの理由から、今シーズンは難しいものだった。僕は選手としても人としても自分を見失っていたけど、決して諦めたくはなかった。今まで以上に懸命に取り組んだし、そのことを手伝ってくれる周囲の人々も信じることにしていた」
「ファンが不満を抱えていたことは知っている。でも、その間も僕がクラブに抱く愛情やそれに繋がる人々が僕から離れることはなかった。このチーム、このクラブは僕の家族だ。僕はチームが目標を達成するのを助けるためにこれまで以上に一所懸命に努力し続けるよ」
By サッカーキング編集部
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